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2010年 02月 27日
今週の代替状況と次年度の解除について

月曜日 セルフフィッシュサンド、ワンタンスープ
火曜日 チキンライス、ベーコンと白菜のスープ、ワインゼリー
水曜日 わかめとじゃこのごはん、生揚げそぼろあんかけ
木曜日 セサミトースト、コーンシチュー、わかめサラダ
金曜日 ごはん、魚のかば焼き風、おひたし、煮豆


今週のサンヨーミックス粉パンはうまくいったね!

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ミックス粉460gで角型に入れて焼いたところ、
ちょうどいい感じに上まであがりました。

今週は月曜日に大失敗。
すっかり弱気になっちまいましたので、木曜日も小麦ゼロミックス粉でいきました。

コーンシチューは「シチューの王子さま」を持っていって作っていただきます。
ワインゼリーは、なんか紫色のゼリー?と勝手に想像し、
市販のでっかいぶどうゼリーを持参。

「ゼリー、大きかったでしょ?」

「みんなの2倍くらいあった」

「自慢した?」

「自慢した」

みんなとのちがいを喜ぶ性格にはずいぶん助けられている。
そんなわが道を行く性格が災いしてか、先生に一人だけ怒られても
「へのかっぱ」なのにはいいかげん辟易しているが…。

「みんなのゼリーも紫色?」

「白」

白~!?白なのにどうしてワインゼリーさ?
確かに、原材料には乳酸菌飲料と寒天ぐらいしか書いてなかったから、
どこがワイン?なぜワイン?と不思議ではあったのだけど。
まあいいや、おいしく食べてきたなら結果オーライちゅーことで。

弱気な1週間とはいうものの、火曜日のチキンライスは、
バター入りでライスを炊飯するというもの。
含有量的にどう考えてもいけると思われたので、
おかわりなしで、みんなと同じものを提供していただくことにしました。
含有量的にはどう考えてもセーフなので、問題なく食べられたようです。

けれどここのところ、診断書の提出もないままに
なしくずしに給食での部分解除をお願いしているので、
それもどうよ?本当に大丈夫なんですか?的な雰囲気をひしひしと学校側から感じる…。

2年生に向け、そろそろちゃんと活動していかないといけないなあ。

とは思うものの、なにをどうやって?
ちょっと、頭のなかを整理しておかなくちゃ。


保護者会 → 担任、栄養士さんに現状の報告、次年度の除去の相談の場を作っていただくようお願い

通院 → 今後の相談、診断書の依頼


あら、なんかすごくいろいろやらなくちゃ!みたいに思っていたけど、
書き出してみればこんなものか。

当面の問題は、次年度どの程度まで解除していくか、
どんな診断書を書いてもらうかということよね。
その診断書でもって、どんな交渉を学校側にしていくかは、
次年度の担任が決まってからの話し合いになりそうな気がするので、
まず3月は診断書の内容を考えることだな…。


↑あまり解除しない

・アレルギー的に無理はさせたくない(母)
・まだまだ慎重にいきたい(母)
・事故があっては困る(学校側)
・中途半端な除去だとかえって混乱するので完全除去のほうがいっそ楽(給食室)
・おかわりなしの配慮など、煩雑になるので完全除去のほうがいっそ楽(担任)

・除去食はなければないほうが楽(給食室)
・代替を作らないほうが楽(母)
・「持っていき忘れ」がこわい。代替持参がなければ精神的に楽(母)
・食べられるものならみんなと同じものを食べさせてやりたい

↓どんどん解除する


診断書の基準について考えるにあたっての、メンタルな要素はこんなものか。
診断書の基準について考えるにあたっての現実的なデータは本編のほうにあるとして。

現実的なデータだけで判断できれば単純なのだけど、
やはり実際には自分も含めた関係者のメンタルな部分を
顔をつきあわせて持ち寄りつつ、決めていくことになるんだろうなあ…。

仕事をしているとよく思うのだけれど、
仕事というのは、純粋に「仕事」しているのは70%くらいでしかなく、
残り30%は実は根回しだったりする。
この比率は、業種によっても変わってくるのだとは思うけれど。

なんで、こんな仕事以外の部分に時間かけてるんだろ、
こんなの仕事じゃないじゃないかーー!と思うのだけれど、
実際には、30%の根回しがないと結局うまくいかないということになる。
「仕事」の部分なんてのは、ある程度のスキルがあれば誰でもできてしまうので、
実は仕事がうまくいくかどうかというのは、
仕事自体の精度じゃなくて、根回しをいかにあざやかにやりとげるかに
かかっていたりするわけだが、これは目に見えない部分なので、
案外、そのことに気がつかなかったりする…。

政治家なんて業種になると、きっと90%は根回しだよね~~
などと思ったりするわけですが、いけねえ、話がズレすぎた。

要は、メンタルな部分がかなり大事だということで…。
3月中に、できるだけ関係者各位のメンタルな感触を探ってきたいと思っています。

上に書いた項目には、カッコ書きで誰にとってそうなのかを書いたのだけれど、


・食べられるものならみんなと同じものを食べさせてやりたい


という項目については、誰がそう思っているかがわりと未知数なのに気がついた。

このカッコのなかに、いかに関係者全員をまきこんでいくかが
今回の30%なのかもしれないなあ。
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by youcanrun | 2010-02-27 00:00 | 代替給食
2010年 02月 23日
着地失敗

コケました。

昨日の更新の後、さっそくのジャンプ失敗です。
完全に、私のミスだった。
オリンピックのコーチも、選手がコケたあとはこんな気持ちだろうか…。
(↑こんな小さなことと比べられたくないか~~(^ ^;)


月曜日の給食、セルフフィッシュサンド、ワンタンスープ、くだもの。

セルフフィッシュサンドってなんだ!?原材料、メルルーサ?
要するに、魚のフライを自分でバンズ的なパンにはさむ…、そんな感じ?
メルルーサ、わざわざ探すわけないし。魚のフライ、好きそうじゃないし。
もういいや、フツーにいつものコーンフレーク衣コロッケで。


「ねえ、ぺっち~、月曜日、みんなは魚のフライなんだけどさ、
ぺっちはいつものコロッケでいいよね~?」

「やった!みんなよりいいものが食える!!」


あいかわらずいい性格だ(-_-;)


月曜日からコロッケ、ちと面倒だががんばっていこーー!
コロッケ作るのは面倒だけれど、パンはすでに実績もあるので
自然食品店購入の小麦パンでいいだろう。
月曜日なら、新しいパンを日曜日に買っておけるし。
(↑WM、週の真ん中だと買い物もままなりません…)

月曜日は行政の学童に行く日なので、民間の学童に行く日に比べると
運動量は多くなりそうだけど(校庭でガンガン走って遊ぶ)、
焼きそばのあともなわとびして大丈夫だったし、たぶん心配ない、
きっと今日も「飛べる」にちがいない。


月曜日の朝、コロッケを油で焼きつけながら気がつきました。



『ワンタンスープは除去なしでお願いします』



いけない!
ワンタンスープも小麦使用、しかも除去なしで依頼してあった。
「ワンタンで小麦使用するからには、パンは当然米粉パンで」、
除去の依頼表を記入した時にはそう思っていたんじゃなかったっけ?
ワンタンスープを食べるうえにパンも小麦では、完全に許容量オーバー?

気がついたものの、すでに6時をまわり、いまから米粉パンを焼くのは不可能。
冷凍米粉食パンはあるけど、きっと給食はバンズ型だし。

どうする?いくべき?やめるべき?
いけるんじゃない?飛ぼう。飛んじゃおうよ。



「今日は、コロッケとパン持って行くからね」

「お弁当箱、忘れずに持って帰ってきてよ~」



なんの疑いも持たず、息子は母の用意した給食セットを持って出かけていった。



職場でも、給食時間は意識していた。
外線電話が鳴ることはなかった。

午後になり、「もう3時だな」と思う。
大丈夫だ。どうやら、飛んだらしい。なにごともなかった、そう思ってよさそう。

帰社して家に向かいつつ、もしかして少しは反応出ているかも、
頬に発赤のあとが見られたりとか、などと考える。

母が家に着いてすぐに、息子も学童から帰宅。


「ただいま」


玄関を入ってきた息子の顔をすぐにのぞきこむ。



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ああ、ボコボコだ…。





「ほっぺ、どうした?」

「なんか、ボコボコしてかゆくなったんだよね」

「ほかにもかゆいところある?」

「ない」

「そっか」

「なんでボコボコしたんだろ?」

「パンとワンタン食べたから、ちょっと小麦の量が多すぎたかな?」

「ふーーん」




学童のノートによると、外遊びの後、おやつのため室内に戻ると頬に赤くボツボツ出ていた。
おやつ後にまた遊びに行き、戻ると「かゆい」と言っていた。
5時半くらいにはボツボツも赤みもひいていた、とのこと。


うーーむ。


ひいていてこのくらいっちゅーことは、出た時にはさらにボコボコだったということか。
学童保育、働く母のことを慮り、ちょっとやそっとで呼び出しをかけてこないところに
非常に感謝し、また信頼もしている。実際、ケガの時の判断などはとても正確で心強い。
しかし、アレルギーに関してはどうか…。
これ、一歩まちがえたら膨疹レベルだったのではなかろうか。
特別な体質のわが子を人に預ける難しさについて、いまさらながら考えてみたりなんかして。



ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!
そして、見事に着地失敗。



すべて、コーチである私の責任だった。



かなり遠くまで飛べるようになった。
だけど、まだ「給食をみんなと同じに食べる」にはほど遠いと、思い知らされる結果となった。

いけると思って無理をさせた。完全に、私の判断ミスだ。




少し、落ちこむ。
やはりまだ、出口にはほど遠いのだ。

幸い、ボコボコがだんだんとひいていき、あまり痕が残らなさそうなので少し浮上。



明日のうどん、どうしよう。
チクショウ!もう、なにもかもやめちまいたい!!!



ドリカムが紅白で歌っていた、「その先へ」という歌が好きだ。
吉田美和がこの詞を書いた思いに比べたら、
アレルギーなんてかなり小さなことで、ここで持ち出すのも失礼なくらいだと思うけれど。



眠れない夜を もう何度も 乗りきったはずだから
悲しみの海を でもなんとか 泳いできたはずだから

何も起こらないように願って 誰とも関わりたくなくて
でもそんな日々を過ごす為に ここまで来た訳じゃない



その先へ、その先へ、

チクショウ、いつかまた、きっと、同じ場所で、こんどこそ飛んでみせる.
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by youcanrun | 2010-02-23 00:00 | 代替給食
2010年 02月 22日
ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!

冬季のスポーツにはほぼなんの縁もない私ですが、
同じようにスポーツとは縁遠いくせにオリンピックマニアみたいな人と
一緒に暮らしているので、バンクーバーも横目でなんとなく眺めていたりします。

だじゃれマニアみたいな人がいて、よくさむ~いネタでまわりを寒くしたりしますが、
私の場合はだじゃれマニアならぬ比喩マニアみたいなとこがあり…
スキージャンプなんかみてると、思わずたとえてみたくなる。


「越えた!大きく越えてきたーーー!!!」


小学校入学当初は足踏みどころか後退する一方、
代替生活も長くなりそうだな、と腹をすえたのもつかのま、
2学期後半からグッと食べられる量の増えてきた息子…

昨日の昼食は、小麦の焼きそばに挑戦。

自然食品店で国産小麦のよさそうなヤツを買ってきたら
やけにねっとりとした仕上がりになったせいか、
いつものきびめん焼きそばとちがうのも気づかずにガツガツたいらげた。


結果、これといった反応なし。
越えた。焼きそばも、越えてきたよ。


遠くへ飛べば飛ぶほど、大きなケガをするんじゃないかという心配はつきないけど。


いまさら、棄権することもできない。
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by youcanrun | 2010-02-22 00:00 | これ食べました
2010年 02月 19日
りんごマフィンと今週の代替給食
今週の代替状況です。


月曜日 中華おこわ、白菜と肉だんごのスープ
火曜日 菜めし、洋風おでん、かぶのレモンしょうゆかけ
水曜日 たまごトースト、白いんげんの田舎風スープ
木曜日 スパゲティナポリタン、キャベツサラダ、りんごマフィン
金曜日 骨太ふりかけ、千草焼き、くきわかめのきんぴら


水曜日は食パンを持参。
木曜日のスパゲティはきびめんを袋で持参し、作っていただきます。
りんごマフィンは代替を作って持参することにしました。

このところ、パンを持参する時は小麦パンにしてみたりしてましたが、
水曜日は放課後スイミングに行くことになっているので、
小麦パンを食べたあとのスイミングはさすがにちょっと怖い…。

というわけで、今回はおなじみサンヨー小麦ゼロミックス粉450g使用、
サンヨーHBで生地を作ってから角型に入れて焼きました。

ものすごくきれいに上まであがり、食パンらしい真四角に仕上がりましたが、
切ってみるとちょっと過発酵ぎみ…。
角型に450gだとちょっと少ないのかな~~

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りんごマフィンは、小麦粉不使用、卵・牛乳使用でいってみました。

卵1個使ってマフィン6個制作。
何分の1食べたのかわかりやすいので、卵負荷時代からマフィンはよく作ってます。

卵を使えると、米粉&豆乳で作っても充分においしい!と思ってましたが、
今回は豆乳ではなく牛乳80gを使用。

ビックリするほどおいしかった…。

やっぱり牛乳をお菓子系に使った時のしっとり感ってすごいのネ。

原材料一覧に「マドレーヌ型」とあったので、マドレーヌ型で焼いたほうを持参。
帰宅した息子に聞いたところ、

「形も色もまったく同じ。あれ、ママが作ったの?」とのこと。

よし!勝った!!!
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by youcanrun | 2010-02-19 00:00 | 代替給食
2010年 02月 15日
先週の代替給食

先週の代替状況です。

月曜日 ミルクパン、魚のピザ風、コーンポテト
火曜日 麻婆豆腐、辣白菜
水曜日 ドリア風、ほうれん草サラダ
金曜日 豆ごはん、棒ぎょうざ、ナムル

ミルクパンは市販の小麦パン持参。
魚のピザ風はシュレッドチーズ抜きで。
ドリア風はバター、牛乳、粉チーズ抜き、
バター入りで炊飯するので、白いごはんを持参します。

棒ぎょうざは、この量の小麦ならいけるだろうと思い
除去なしでお願いします、と記入して除去依頼表を提出したところ、
確認のお電話をいただきました。

そうよね、いままでは除去だったんだもの、本当に大丈夫かどうか、心配になるわよね…。
こちらとしては、4月になる前に、本当に大丈夫なのかどうか少し試してから
「診断書」の内容を考えたいなあ、なんて下心がありつつ除去の内容を考えているわけですが、
学校側としては安全第一だと思うので、そうそうわがままもお願いできないわよね~~


電話のついでに栄養士さんが言ってらっしゃった

「ずっと私がいるのならいいんですが…」

という言葉も気になることろ。


3月の受診時、2年生に向けてどんな診断書を書いてもらうべきか、まだまだ悩んでいます。
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by youcanrun | 2010-02-15 00:00 | 代替給食
2010年 02月 12日
「食べられない」と息子をだます

食物アレルギー的にはずいぶんと進展があり、
そろそろ「食物アレルギー」ともいえなくなってきた感のある息子。

季節がら、街中にいけば色とりどり、華やかなチョコがたくさん…
そんなものを眺めるにしても、今年は全然受ける印象がちがう、
もしかしたらこのくらいなら食べられるんじゃ…、
そんな気持ちがふと心をよぎったりします。

今日は、そんな彼の小学生ライフとアレルギー生活の展望について少し…。


先日、学童から返ってきた息子が言いました。


「あさって、Tくんと〇〇公園で待ち合わせてDSでポケモンを交換する!」

「あさって?学童行かないでってこと?」

「ちがうよ!あさっては学校もお休みでしょ?」


あ、そうか、あさっては祝日だった。


Tくんはちがうクラスの1年生で、学童友だちらしいけど親御さんとは面識なし。
うーーん、こういう子ども同士の「約束」って難しいんだよね~~(←過去にも失敗経験アリ…)
しかし、場数を踏んでこそ約束もうまくできるようになっていくのであろう。

明日、Tくんに、祝日だけどおうちの予定とかないのかどうかよく確認するよう言い聞かせ、
待ち合わせる時間と場所のメモを自分用とTくん用に書かせて持たせました。

お友だちにメモを渡した息子は、ポケモン交換ができると前日からウキウキ、
出かける前にはDSをピカピカに磨きあげてやる気満々!


「4時になったら帰ってきてね」

「公園以外のところには行っちゃダメだからね」


言い聞かせてはみるものの、ちゃんと帰ってくるかどうか。不安だなあ~~



さて、無事待ち合わせはできたのであろうか…。



この日は祝日ながら父親は午後から出勤だったため、
息子が家を出てから10分後、出勤途中の父に寄り道させ、様子を見てもらいました。
父から送られてきたメールには…


「20分経過するが友だちの姿なし」


ガーーーン!


家に戻るように言って!と返信するも


「約束の4時まで待っていたいそう。遅刻するから公園においてきた。それじゃあ行ってくる」


ええーーーっ!!




うーーーん。




待ち合わせ、失敗か。
さぞかし落ちこみながら待ってるんだろうなあ。
折しも、ぽつぽつと雨が降り出した。
公園は屋根のあるところもあるから大丈夫だろうけど、相当寒いだろうなあ。

すぐに迎えに行こうか、と思うものの、ちょうど妹がお昼寝タイムでぐっすり。
無理やり起こして歩かせるのは妹のほうに気の毒だし、
「4時まで待ちたい」「来るかもしれない」という気持ちもわからないでもないなあ…。

これもいい経験だよなあ、4時まで放っておくか…。
しかし、悪い人に声かけられて連れてかれたりしたらどうしようーー!
いや、黙って連れてかれるようなタイプでもないから大丈夫か。
公園近いし、向かい側は同級生の自転車屋だし…。
過保護と子離れの間をひたすら行ったりきたりする親心。

3時半ごろにようやく妹が目覚め、結局、4時少し前に様子を見に公園へ行ってみました。

ポツンと座って待ち続けながらDSをやっている息子の姿を想像していたのですが…




あ。楽しく遊んでんじゃん…。




見れば、同じ小学校の4年生二人組とDSに興じている息子の姿が。

4年生のうちの一人は、これまた親御さんと面識はないものの、
同じマンションの上の階のほうに住んでいるお子さん、Sくんです。

子ども同士は学童で多少は面識があるから仲間に入れてもらったのかな~
いや、面識まるでなくてもすぐに友だちになっちまうか、うちの子の場合…。

4年生の前で、親が迎えに来たっていうのを見られるのも恥ずかしいかもしれないし
(↑気を使いすぎ!?)Sくんがいるなら一緒にマンションまで帰ってこれるしまあいいか。

「うちで待ってるから。時間見て帰ってくるんだよ~」

ひと言だけ残し、妹の手を引いて家に戻りました。
あ~あ、私ったらなにやってんだか!


4時半ごろ、元気よく息子が帰ってきました。


「最高楽しかった!今度は絶対マリオ買う!!」


おかーさん、心配して損したわ。あんた、けっこう自立してんのね…。


「よく4時でちゃんと戻ってきたね」

「4年生が時間だよって教えてくれた!」

「Sくんが?」

「Sくんて名前なの?」


名前くらい聞いてから遊べよ!!


「今度から、学童行かずに家に帰ってからすぐ〇〇公園行って4年生とDSしたい!」


ダメ!それはいきなり自立しすぎだから!!


「はじめての約束」はうまくいきませんでしたが、息子の自立を感じさせられた1件でした。



さて、最後に本題(というよりは付け足し!?)としてアレルギー的な話になるのですが、
こんなことも、昨年の今頃にはなかなか考えられなかったことでした。

一人でお友だちと遊びに出かける息子、お友だちからどんなお菓子をもらうともかぎりませんので、
1年前の自分だったら、一般的な公園遊びの危険よりも先に、
アレルギー的な危険を想定して二の足を踏んでいたことと思います。

この1年で、一番危ないと思っていた乳のハードルがぐんと下がってきたこと、
本人の自覚もだいぶしっかりしてきたことで、
アレルギー的な心配をさほどしなくてもすむようになってきました。

たぶん今の彼だったら、親のいないところで「はい」とNG菓子を差し出されても、
「アレルギーだからダメ」と断れるはず。


でも、それってあくまでも、これまでずっと除去を続けてきた「今の彼」だからなんだよね。


街で見かける素敵なチョコの誘惑に負けて、試しに一口
乳入りチョコを食べさせてしまったあとの彼だったらどうだろう?
「アレルギーだからダメ」って、ちゃんと言えるだろうか?いや、言うはずないよね。

確かに一口、食べて食べられないこともないかもしれない。
でもたとえばその日、給食でもグラタンだとかシチューを食べていた日だったらどうなるだろう?
焼きそばやコッペパンを食べた日だったとしたらどうなるだろう?
小学生になった彼にとって、ダメと思っているものを断ることはできたとしても、
自分の許容量を考慮して食べる分量をセーブすることはまだまだ難しいだろう…。

アレルゲンの許容量が増えるにつけ、食品売り場でも、惣菜売り場でも、
これはいけるかもしれない、これもいけるかもしれない、と思うことが増えてきましたが、
お菓子類やケーキ類については、まだ、できるところまで、
「食べられない」と息子をだましていきたいと思っています。

そうしておかないと、自立して、自分自身で行動することも多くなるなかで、
量をセーブして食べていくことが難しくなってしまう、そう危惧しているからです。

まずは、給食をみんなと同じように食べることが目標、
それを達成するまで、補食に関してはまだまだ除去…、現時点ではそんなふうに考えています。

とかいいつつ、素敵なチョコを見るにつけ、誘惑されるは母のほうなんですけどね…。
今回も、待ち合わせできなかったかわりに帰りに「はらドーナッツ」買ってなぐさめてやろう、
たぶんそろそろ挑戦しても大丈夫にちがいない、と真剣に思いかけていたし…。

しかし、一度食べたものは子どもの気持ちのなかでは「セーフ」になってしまうのだ。
心を鬼にして、まだしばらくは息子をだましていきたい!
すぐに誘惑に負けそうになるので、ここで宣言しておきます…。
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by youcanrun | 2010-02-12 00:00 | 小学校ライフ
2010年 02月 06日
今週の代替給食

今週の代替状況です。


月曜日 ショートニングパン、魚のバーベキューソース、じゃがいものクリーム煮
火曜日 そぼろごはん、みそ汁、くだもの
水曜日 焼き丸干し、豆入り筑前煮、くだもの
木曜日 カレーライス、野菜の甘酢あえ
金曜日 けんちんうどん、じゃこ入り大学いも、もやしのゴマ風味


じゃがいものクリーム煮は「シチューの王子様」持参。あとは作ってくださいます。
けんちんうどんは米麺を袋で持参。
カレーは小麦粉、バター抜きで作ってくださいます。

ショートニングパンは市販の小麦パンを持参。
生協で買えるあこロール、原材料は「「小麦粉、酵母、砂糖、食塩」です。

この日もなにごともなく帰宅しました。ホッ…。

先へ進むことにはまだまだ不安があるものの…、
本家のほうに更新しましたが、1年ぶりの血液検査の結果が出ました

数値が「進め」と言っていることに肩をおされつつ、
一歩一歩踏み出してみようと思っています。
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by youcanrun | 2010-02-06 00:00 | 代替給食